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紫外線対策は万全でなければならない

美白の大敵である紫外線の量は、街中と海、山などでは、降り注ぐ強さも違います。
街中と山では3倍も違うらしく、雪や水などは鏡面反射を起こすので、さらに紫外線が強いようです。
日焼け止めを選ぶ時には、季節や出かける場所によってSPF・PAの値を変えることがポイントです。
紫外線をカットできる時間の数値がSPF、地上に届く紫外線防御指数がPAで、シミやシワの大きな原因の1つがUV・Aです。
紫外線対策をするか否かで、肌年齢が10歳以上違うともいわれています。
年を重ねると新陳代謝も悪くなり、シミが停滞する期間が長くなるため、なかなかシミが薄くならない悩みに発展しがちです。
だからこそ、日焼け止めが必需品となります。
例えば、街中を散策、短時間のお出かけなら、値の低い日焼け止めでも十分で、汗をかきやすい場所なら、数値が高いものを使用しましょう。
シミはシミの周りで広がるので、シミをつくらないためにも、対策はしっかりする必要があります。

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